2017年01月10日

各町会で三九郎行事が行われました。

三九郎は1月15日を中心とした小正月(現在は上旬〜中旬にかけて行われています)の子どもたちの火祭りのことです。1本の松を心棒に、正月に飾った門松やしめ縄などを集めて作った円錐状の三九郎が市内の各所にたてられます。三九郎は夜に焼かれ、柳の枝に米の粉で作った繭玉の形のだんごをさして、それを焼いてたべると、1年健康でいられるといいます(新まつもと物語HPより)。庄内地区では1月7日〜8日にかけて全町会で行われました。三九郎は各町会によって工夫され、微妙に形が違います。各町会の三九郎を写真でどうぞ!
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【左:南新町一丁目・二丁目町会合同  右:逢初町町会】
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【左:新家町町会  右:庄内町町会】
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【左:豊田町町会  右:出川町第一町会・出川町町会合同】
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【左:並柳町会  右:並柳団地町会】
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【左:神田町会  右:三才町会】
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【左:筑摩町会  右:筑摩東町会(A&B)
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【中林町会】
posted by 庄内玉手箱 at 12:15| 日記