2018年01月09日

各町会で三九郎行事が行われています。

三九郎は1月15日を中心とした小正月(現在は上旬〜中旬にかけて行われています)の子どもたちの火祭りのことです。1本の松を心棒に、正月に飾った門松やしめ縄などを集めて作った円錐状の三九郎が市内の各所にたてられます。三九郎は夜に焼かれ、柳の枝に米の粉で作った繭玉の形のだんごをさして、それを焼いてたべると、1年健康でいられるといいます(新まつもと物語HPより)。庄内地区では1月6日〜7日(中林と庄内町の二町会は13日に実施)にかけて各町会で行われました。三九郎の飾りつけは各町会によって工夫され、微妙に形が違います。各町会の三九郎を写真でどうぞ!
☆015.JPG 逢初町町会
☆出川7.JPG 出川町・出川町第一町会合同
☆南新町13.JPG 南新町1丁目・2丁目町会合同
☆並柳15.JPG 並柳町会
☆豊田町17.JPG 豊田町町会
☆三才.JPG 三才町会
☆新家町.JPG 新家町町会
☆神田.JPG 神田町会
☆団地.JPG 並柳団地町会
☆DSCF2424.JPG 筑摩町会
☆DSCF2364.JPG 筑摩東町会
posted by 庄内玉手箱 at 10:07| 日記