2017年05月08日

御柱建立祭が盛大に行われました!

5月3日、千鹿頭神社の御柱建立祭が盛大に行われました。朝7時を過ぎると、神田のセブンイレブン南側道路には、御柱を曳行する人たち続々と集まってきました。天気は良好。7時半からに神事が始り、それが終わると、いよいよ千鹿頭神社を目指して二本の御柱の曳行が始りました。曳き子は神田町会内外から約500人。沿道の観客を含めると約1000人の老若男女が祭りに参加しました。御柱は10時前には千鹿頭神社の鳥居をくぐり、社務所に到着。最大の難所「上りの参道」には大変苦労しましたが、午後2時過ぎには神社本殿前に到着。3時を合図に里山辺林町会の御柱とともに建立が始まり、一時間ほどで一連の作業は無事終了しました。7年に一度の御柱祭。今回もけが人が無く、本当に良かったですね。関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。(写真は左→右、上→下で見てください)
※ 御柱の写真集は後日当ホームページの『ギャラリー』に掲載予定です。お楽しみに!
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posted by 庄内玉手箱 at 16:25| 日記

2017年05月02日

いよいよ御柱大祭もクライマックスです!

7年に一度の御柱大祭も、今日の『長持ち行列』と明日の『建立祭』で終わりになります。
長持ち行列の由来はと思い、検索していたら次のような一文が「諏訪大社上社御柱情報」にありましたので、引用させていただきます。
  『御柱長持の元来、御柱の曳行にあたって曳き綱を運んだり、警護の武士や徒士の荷を運んだり、御柱奉仕者
   の荷物をまとめて運んだりしたものと伝わるが、その形態は時代とともに段々と形を整え、単に荷物を運ぶこ
   とを超え、担ぐ作に長持唄を加え、各地区独自の形態を整えることにより、御柱に乗ったり曳いたりへの参
   加ができなかった女性など街道に集まる見物人を楽しませるものに変化していった。』
今日は天気も穏やかで、町会の皆さん、特に子供の姿が目につきました。(総勢で約60名ほど。小中学校は御柱のために学校が休みになったそうです。) 途中、神田保育園の園児の散歩にも遭遇し、急きょその場で長持ち唄、木遣り唄が披露され、園児から「アンコール」の声もかかっていました。
さて明日はいよいよ『建立祭』です。朝7時半から神事(神田セブンイレブン南側)、8時半から曳行開始。昼食をはさんで15時から建立(千鹿頭神社敷地内)です。皆さん、ぜひ見に来てください!
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posted by 庄内玉手箱 at 14:39| 日記