2017年02月22日

御柱の準備が着々と進んでいます!

先週12日(日)の「わらすぐり」に続き、19日は「綱縒り(より)」が行われました。御柱を曳くときに使用する太さの違う綱18本を一日かけて縒り上げました。また同時に御柱と引き綱を結ぶ藤づるも編まれました。
            【御柱大祭の今後の主な日程】  3月19日(日)    采配(さいはい)づくり  
                                         5月 2日(火)    長持ち行列巡業
                                         5月 3日(水・祝)  御柱建立祭
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     【藤づるを若い衆が編んでいます】            【綱縒り作業:徐々に疲れが出てきます】
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       【小さい子どもも貴重な戦力です】            【縒られた綱は廊下でヒゲをきれいに処理します】
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【お年寄りの方にとって一日の座り仕事は体にこたえます】 【うつろな目でこちらを見ているのは町会長の森アさんです】
posted by 庄内玉手箱 at 17:26| 日記

2017年02月14日

御柱『建立際』に向け、いよいよ神田が動きだしました。

5月3日(水・祝)開催の神田千鹿頭神社式年御柱大祭『建立祭』に向け、2月12日(日)「わらすぐり」が神田町会公民館で行われました。「わらすぐり」は漢字で書くと「藁選り」と書くそうで、わらの外側の「はかま」と呼ばれる部分を取り除いて、わらの茎の部分だけを選別する作業を指し、当日は50名ほどの町会の氏子の皆さんが集まりました。作業はコンバインと旧来の道具を併用し、二時間もしないうちに作業は終了です。並行して中山地籍の山中で採取していた藤づるが到着すると、高圧洗浄機を使用して、その藤づるの洗浄が始りました。きれいになった藤づるは別の場所に移され、つるから飛び出る無数の「ひげ」を一つ一つ切り取られて終わりです。藤づるは御柱と引き綱を結ぶために用いられ、曳き綱縒りの際一緒に編まれるそうです。来週は『曳き綱縒(よ)り』をご報告いたします。
      【御柱大祭の今後の主な日程】  2月19日(日)    曳き綱縒り  
                            3月19日(日)    采配(さいはい)づくり  
                            5月 2日(火)    長持ち行列巡業
                            5月 3日(水・祝)  御柱建立祭
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【わらすぐり風景】
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【藤づるの洗浄(左)とつるのひげ切り。特にひげ切りは大勢で丁寧に行われました】

posted by 庄内玉手箱 at 13:26| 日記