2017年09月25日

「第20回庄内地区福祉ひろばまつり」開催!

20回を重ねる「福祉ひろばまつり」が9月22日の土曜日に、庄内地区福祉ひろばと筑摩児童センターで盛大に開催されました。
同福祉ひろばができて今年で20年。「福祉ひろばまつり」も毎年開催され20回目の記念の年を迎えました。
利用団体による作品展示のほか、民踊、カラオケ、大正琴、童謡の各サークルから日ごろの成果が披露され、来場された多くの皆さまから暖かい声援と拍手が寄せられていました。
筑摩小金管バンド.JPG 民踊サークル.JPG
(左)オープニングは筑摩小学校金管バンドの演奏です。  (右)民踊サークルの皆さんの華麗な舞!
筑摩小合唱団.JPG カラオケサークル.JPG
(左)筑摩小学校合唱団による素晴らしい歌声! (右)カラオケサークルの皆さんの元気な歌声!
大正琴サークル.JPG 童謡サークル.JPG
(左)大正琴サークルの皆さんの演奏は独特の世界を作り出しました。 (右)童謡サークルの皆さんの優しい歌声!
抽選会1.JPG 抽選会2.JPG
次の4枚は大抽選会です。盛り上がりと熱気をお感じください!子ども達も商品をゲットでVサイン!!
抽選会3.JPG 抽選会4.JPG

健康づくりコーナー.JPG IMG_8465.JPG
休憩エリアでは「健康づくりコーナー」(左)と「介護用品展示・販売」・「もの忘れ相談室」(右)も併設されました。
posted by 庄内玉手箱 at 14:00| 日記

運動会、真っ盛り!です。

9月16日(土)、筑摩小学校の運動会が開催されました。当日は台風18号の影響で一部プログラムの変更をせざるを得ませんでしたが、無事運動会を終えることが出来ました。今年のスローガンは「赤白白熱 一致団結」。その言葉通り、運動会中は元気な声が校庭中に響き渡っていました。そして9月24日(日)は並柳小学校の運動会。筑摩小学校とはうって変わって絶好の運動会日和。多くのご家族の応援が我が子、我が孫に向けられていました。並柳小学校のスローガンは「赤白とも かがやけ 並柳っ子」。みんな!輝いていましたよ〜。ということで、両校の大運動会の模様の一部を写真でお届けします。
※ ちなみに27日(水)はさくら保育園、30日(土)には神田保育園と並柳保育園で運動会が開催されます。
  なお、第49回を迎える開成中学校の「仁能田祭」は29日(金)〜30日(土)開催です。
【筑摩小学校】
筑(1・2年棒おどり).JPG 筑(1・2年玉入れ).JPG
(左)棒おどり (右)玉入れ
筑(3・4年綱引き).JPG 筑(表現3・4年:皆で踊ろう信濃の国).JPG
(左)綱引き (右)表現(みんなでおどろう信濃の国)
筑(5・6年:騎馬戦).JPG 筑(表現5・6年:支え愛).JPG
(左)騎馬戦(筑摩の陣) (右)表現(支え愛)
【並柳小学校】
並:騎馬戦.JPG 並:大玉送り.JPG
(左)騎馬戦(ごふくじがわの合戦) (右)大玉送り
並:綱引き.JPG 並:ソーラン節.JPG
(左)綱引き (右)表現(The並柳ソーラン)
並:リレー.JPG 並:組体操.JPG
(左)リレー(疾走!選抜リレー) (右)組体操(KIZUNA)
posted by 庄内玉手箱 at 11:17| 日記

2017年09月15日

地域包括ケアシステムへの取り組みを加速します!

  庄内地区まちづくり協議会(会長は小西俱彦庄内地区町会連合会長)は、地域の課題を共有し、解決に向けて話し合う組織として、平成26年7月に設立されました。毎年総会で取り組むべきテーマ(課題等)を決め、テーマごとの専門委員会で具体的な取り組みを進めてきました。

  今年度協議会は、松本市が取り組みを進めている「地域包括ケア(地域包括ケアシステム)」を取り上げ、実働組織として9月11日(月)に「地域包括ケア委員会」(委員長:庄内地区民生児童委員協議会 赤羽蔦子会長)を立ち上げました。「地域包括ケア」の目的である『誰もが住み慣れた家で、地域で、安心して暮らし続けること』の実現に向け、当たり前のようでいて難しいこのテーマについて、じっくりと知恵を出し合い、話し合い、向き合って行きたいと思います。ちなみに今年度は、次の4つの柱について取り組みを進めます。

 1勉強会の開催

  ⑴ 認知症関連

     @ 日時 平成29年9月30日(土)午後1時30分〜3時30分

     A 場所 庄内地区公民館大会議室

     B 内容 ・講  師  諏訪中央病院 高木宏明先生

         ・テーマ  「認知症 不可解な言動にはわけがある

                       〜地域での見守りのために〜」

         ・共  催  社協庄内支会、庄内地区ボランティアの会

         ・対  象  庄内地区住民又は庄内地区の企業にお勤めの方

         ・受講規模  60名

  ⑵ 地域包括ケアシステム関連

  @ 日時 平成30年1月頃

  A 場所 庄内地区公民館大会議室

  B 内容 ・講  師  信州大学経法学部 井上信宏教授

       ・テーマ  (仮)「町会活動と地域包括ケアシステム」

       ・共  催  社協庄内支会、庄内地区ボランティアの会

       ・対  象  庄内地区住民又は庄内地区の企業にお勤めの方

         ・受講規模  60名

 2 個別ケースの事例検討会の開催

   地区内での具体的なケースについて、地域と医療・介護の連携の観点からできたこと、できないこと

  (問題点・課題等)について事例を挙げて、意見交換を行います。

 3 地域ケア会議への出席

  ⑴ 庄内地区では第1回地域ケア会議を平成28年2月に開催しました。会議では個別ケア会議を積み

  重ねていくことで浮き彫りとなった問題点を次回の地域ケア会議で話し合う、との集約でしたが、個別

  ケア会議が思ったように進まず、平成28年度は地域ケア会議が開催できていません。

 ⑵ まちづくり協議会でも地域ケアシステムの取り組み、地域ケア会議の持ち方について協議する場が

  ありませんでした。今後当委員会でこれら課題について協議することとします。

 4 地域包括ケア委員会だより(活動報告)の発行
    一年間の当委員会の活動状況をまとめ、各町会で隣組回覧(又は全戸配布)を行います。

【委員会の様子を写真で紹介します】
IMG_8299.JPG IMG_8300.JPG
IMG_8308.JPG IMG_8313.JPG
posted by 庄内玉手箱 at 17:49| 日記